奴奈川姫と大ウス祭り

お知らせ

■令和3年度「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」実施の御礼

2021.12.31


10月23日から12月19日の約2か月間、竣工式や特別展、キャンペーン等、マリンドリーム能生の「豊漁大感謝祭」と同時開催にて、おかげさまで祭りを無事に実施することができました。

コロナ禍によりもちつき大会中止の判断をせざるを得ない中、多くの企業、団体様から多大なご支援をいただき、心から感謝いたします。

来年度も「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」をどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年度協賛企業、協力団体の皆様(敬称略、順不同)

●株式会社笠原建設

●株式会社グローウィル

●株式会社アド・クリーク

●有限会社ハイウェイガード

●株式会社大貫板金工業

●拓洋水産工業株式会社

●能生金融団

●カワイ木工

●糸魚川市観光協会能生支部

●能生商工会

●糸魚川市


Story

昔々、こしの国、ぬながわ(現在の新潟県糸魚川市能生)に美しく賢い奴奈川姫がおりました。

姫はヒスイの玉つくりで栄える 奴奈川の郷を統べておりました。

ヒスイの郷の姫の名は、遠く いずもの国にまで届いておりました。

姫を求め大国主命がいずもの国よりはるばる海を越えてぬながわの地に上陸。

そこで守り神である大龍を見て驚き、思わず太刀を抜いてしまったのです。

お互いの誤解もとけ、非礼をわびた大国主命は奴奈川姫に求婚。

はじめは承知できなかった姫も、心をこめた三度の求婚を受け、ついに心を動かされました。

大国主命と奴奈川姫 二人の結婚を祝い、盛大に祝宴が開かれ、ヒスイの産地、奴奈川の郷は喜びの声に包まれたのです。

 

この物語は、日本最古のラブロマンスとして、古事記にもうたわれています。

二人を祝福するための、行列、もちつき、太鼓、神楽の舞等が展開されます。

能生を舞台にした古代ロマンが幕を開けます。 


お問い合わせ

奴奈川祭り実行委員会 [能生商工会内]
TEL. 025-566-2244
主催/奴奈川祭り実行委員会
後援/糸魚川市・糸魚川市観光協会・

   糸魚川市文化協会・能生商工会